環境報告書2018 敦賀セメント株式会社
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会社紹介(概要、沿革)方針(経営基本方針、行動指針、環境方針)環境マネジメント(推進組織図、認証取得、環境目標と実績)環境会計・環境投融資環境パフォーマンスセメント産業と環境への関わりEnvironmental Report 2018コミュニケーション活動、その他環境への関わり環境負荷の全体像11セメント工場バラトラック■製品ポルトランドセメント 572,907 t混合セメント 168,639 t地盤改良材 53,973 t石灰石 275,207 tシリカ 48,682 tタンカル 47,894 t無水石膏 52,856 tその他 7,128 tアウトプット■大気への排出CO2 609,180 t    うち購入電力分 56,696 tSOx 3.7 tNOx 469 tばいじん 78 tダイオキシン類 0.04 g-TEQ■廃棄物等の排出外部処理委託廃棄物等 33.17 t    うち最終処分の量 0 t■水域への排出排水(海域) 561 千m3排出物石灰石製品セメント製品セメント製品地盤改良材タンカルシリカ無水石膏PCM製品※輸送によるCO2は別途算出。※TEQ=Toxicity Equivalency Quantity(毒性当量)とは、ダイオキシン類の濃度(毒性の強さ)を表示する際に、異性体ごとの毒性強度と存在量を考慮して算出した濃度であることを明示するものです。用水石炭重油・軽油・灯油廃棄物燃料購入電力セメント船(再生を含む)用の原料、熱エネルギー源として利用するため、焼却灰などの二次廃棄物が発生しません。このことは最終処分場の延命にも繋がります。 セメント製造プロセスにおいては、大量のエネルギーを消費しますが、余熱は原料や燃料の乾燥用熱源として有効に活用するなど、省エネルギーに努めています。

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